看護ジャパン

看護ジャパンにもデメリットはあります。

転職支援金などのサービスがない。
最近の転職支援サービスの中には転職支援金を支給してくれるところもあります。もちろん支援金のあるサービスは少ないのですが、例えば「ナースではたらこ」などは年収に応じて1年間(毎月)支援金を支給してくれます。

ナースではたらこはコチラ ⇒ ナースではたらこ

ただ看護ジャパンにはそのようなサービスはないので、純粋に仕事を探している看護師さんのためのサービスとなります。登録したのに支援金がもらえなかった・・・そんな風にならないよう確認しておいて下さい。

求人数が多くて決めれない。
看護ジャパンはパソナグループが運営しています。女性の雇用に30年以上もかかわっていることから、全国対応で求人数が多いと言う特徴があります。が、求人数が多いということは、かえって逆効果になる可能性もあります。実際の話なんですが、求人数が多くてどれが良いか分からなくなり、決断するまで時間がかかってしまった。なんて話もあります。たしかに条件に合う求人は探しやすいのですが、多すぎるのもデメリットですね。

もちろんメリットも沢山あります!

全国対応で地方にも強い!
看護ジャパンは全国47都道府県に拠点を置いてますので、全国の病院・医療機関の情報を持っています。そのため関東や関西だけでなく地方の求人も数多く揃えてますので、地方にお住まいの方は助かるんじゃないですか^^

自分が働きたい病院を指名できる!
求職者の中には「あの病院で仕事したい!」「あの病院は求人募集してないけど、何とか働きたい!」そんな希望もあると思います。看護ジャパンではそんな場合は、希望の医療機関に求人の提案をしてくれますので、もしかしたら募集してなくても就職できるかも知れません。

圧倒的な病院情報!
全国約10万件の医療機関の情報がありますので、「○○日の休日が欲しい」「託児所がある病院がいい」「高給与の職場がいい」「通勤時間が早い職場がいい」。そんなワガママな条件でも探しやすいです。求人数が多いので、ワガママになればなるほど自分にピッタリな求人が見つかるでしょう。

看護ジャパンではイメージが沸かない、そんな時は見学

就活での会社見学は、求人広告だけでは伝わらない現場の雰囲気を掴みとることができるため、便利な制度です。
病院でも積極的に見学を受け付けている期間も増えてきて、病院ホームページより見学希望を申込むことができるところもあります。

看護ジャパンでも、病院の見学をすることができます。
気になる求人広告があったとしても、看護ジャパンに掲載されている情報だけではなかなかイメージが沸かない時もあります。
そんなときに病院見学を利用するのです。

医療機関によっては、見学を受け付けていない場合もあるかもしれませんが、例え見学OKとの掲載が無くても、打診次第では見学できる可能性もありますので、看護ジャパンの転職支援サポーターに相談してみましょう。

病院見学で気を付けるポイントは以下の通りです。
・清潔な服装
・丁寧な言葉使い、態度

通常の就職活動と変わることはなく、常識を持って臨めば大丈夫でしょう。
服装ですが必ずしもリクルートスーツじゃなくてはいけない!というほど堅苦しくはないものの、カジュアルな服装は避けるべきです。
やはりスーツで見学したほうが、無難でしょう。

病院見学で看護師の年齢層を見ると、その離職率を把握するのにも役立ちます。
年齢層が若い看護師ばかりだと、入れ替わりが激しいのでは?と予測することができます。
そして聞きたいことがあるなら、前もって質問を整理しておくことです。
限られた時間を無駄なく活用するためにも、ぜひ下準備をしておきましょう。

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